Owners’ Interview 住まい手の声
家族と共に育つ家
高崎市 O様
家族が増えるタイミングで
奥さまとおふたりで賃貸アパートに暮らしていたご夫婦。将来の資産として家を持ちたいという想いは以前からありました。お子さまを授かったことが大きなきっかけとなり、「賃貸よりも、気兼ねなく子育てができる家を」。その想いが、家づくりへの一歩を後押ししました。
美しさに惹かれて
家づくりについて調べる中で惹かれたのは、建築家・伊礼智氏の設計する住まい。その思想に共感し、群馬で実現できる工務店を探した先に出会ったのがヤマイチでした。モデルハウスや見学会を訪れる中で感じたのは、どの住まいにも共通する“美しさ”。「この家に住みたい」と自然に思えたことが、決め手になりました。心惹かれた"前箱田モデルハウス"をベースに整え、美しさと暮らしやすさを両立した理想の住まいとなりました。
自然素材がつくる、心地よい日常
暮らしの中で特に感じているのは、自然素材の心地よさ。
障子越しにやわらかく差し込む光、杉の浮造りの床や梁のあたたかみ、そして珪藻土の壁がつくる落ち着いた空気。ひとつひとつの要素が重なり合い、空間に深みとやすらぎをもたらしています。リビングのソファで過ごす団らんの時間は、暮らしの中心になっています。
住み始めて5年が経ち、現在はご夫婦と6歳、4歳のお子さまの4人家族に。家族構成が変わっても変わらない快適さ。コンパクトでありながら、家の中をぐるりと動き回れる動線や間取りは、改めて「よく考えられた設計だと実感します」とOさん。家族が増え、成長していく中で、この住まいもまた、暮らしに寄り添うように馴染んでいきました。
暮らしの先まで支えてくれる安心
住まいは完成して終わりではなく、その後の暮らしも続いていきます。アフターフォローの手厚さもあり、今の快適な暮らしがあると実感しているそう。
「モデルハウスとほぼ同じ家を建てたことにも満足していますが、一から要望を伝えてつくるのもきっと良いと思います。それだけの提案力と設計力があると感じています。いいなと思ったら、まずは相談してみることをおすすめします。」とOさん。
家族が増え、暮らしが変わり、時間が積み重なっていく。その変化に寄り添いながら、住まいもまた少しずつ育っていく。そんな「家族と共に育つ家」が、ここにありました。

