Owners’ Interview 住まい手の声

これからの暮らしに寄り添う家

これからの暮らしに寄り添う家

高崎市 S様

心地よく過ごせる我が家を

50歳を目前に控え、子どもたちの成長とともに「これからの暮らし」を考え始めたというSさん。終の棲家として、これから先も無理なく、心地よく過ごせる家を——そんな想いから家づくりが始まりました。
ヤマイチのつくる住まいを見ていく中で、強く印象に残ったのは“空気”。
無垢の木や自然素材に包まれた空間に一歩入った瞬間、「空気の質も、においも全然違う」と感じたとのこと。その感覚が、家づくりを任せる決め手になったといいます。
実際に暮らしてみて、漆喰とTMX24がつくる環境が、日々の暮らしをやさしく整えてくれています。夜、暑さや寒さで目が覚めることもなくなり、朝までぐっすり眠れるように。花粉の季節も、以前より穏やかに過ごせているそうです。

家が、暮らしを変えていく

お気に入りの場所を伺うと、「ありすぎて挙げきれないですね」と笑うSさん。
中でもこだわりのキッチンは、視界を遮るものがなくすっきりと美しい佇まい。OB様邸見学で、使うときだけ整流板が立ち上がる下引き換気扇を知り、「これがいい」と思ったそうです。実際に採用したのは、ガゲナウの昇降式レンジフード。納得して選びたいと、市川と一緒に東京まで実物を見に行ったというエピソードも、この家づくりらしいひとコマです。そのキッチンは、今では暮らしの中心に。「この家に住んでから外食が減って、夫が料理をするようになりました」と奥さま。空間の心地よさが、日々の過ごし方にも自然と変化をもたらしています。

季節を問わない心地よさ

暮らし始めて5年。日々の中で感じているのは、変わらない心地よさだといいます。特にヤマイチのシンボルともいえる杉の浮造り仕上げの床は、夏はさらりと涼しく、冬はほんのりと暖かい。時を重ねるごとに、木はあめ色へと変わり、やわらかな照りと味わいが増してきました。小さな傷やへこみも、愛おしい家族の歴史のように感じられる存在になっています。ダイニングには、一枚板の造作で仕上げたテーブルを。椅子も一緒に選び、ご家族にとってかけがえのない居場所になりました。

これからの楽しみが増えました

これからは、ご夫婦おふたりでの暮らしが中心に。「これからどう過ごしていこうか、それも楽しみなんです」と穏やかに話されるSさん。その言葉から、この家がこれからの時間にもやさしく寄り添っていくことが伝わってきました。ふとした瞬間に「やっぱりいい家だな」と思える、それが、この家のいちばんの魅力のようです。
ご訪問の最後には、「市川さん、一緒に焚き火でも囲みながら一杯やりたいですね」なんて会話も。この先も続いていくお付き合い。顔の見える距離でつながっていられるのは、ヤマイチならではの心地よさかもしれません。