Owners’ Interview 住まい手の声
信頼できる人と、一緒につくる。
渋川市 M様
家族の変化をきっかけに
結婚して数年が経ち、「いつかは家を建てたいね」と話していたというご夫婦。そんな家づくりが具体的に動き始めたのは、第一子の妊娠が分かった頃。
「子どもが生まれる前に少しずつ動き始めよう」
人生の大きな節目を迎えるなかで、ご家族の新しい住まいづくりがスタートしました。
モデルハウスに一目惚れ
ヤマイチとの出会いは、モデルハウス「頂」の見学でした。
「初めて訪れたのに、なぜかすごく落ち着く。居心地がよくて、ほっとする感覚がありました。」とMさん。
なかでも印象的だったのが、足裏に心地よく伝わる浮造りの床。実際に触れて、「この床の家に住みたい!」と思ったそうです。
さらに土地探しでも、大きな安心感があったそうです。
「気になっていた土地の資料を見てもらったら、すぐに社長自ら現地を見に行ってくださって。助言をくれたり、別の候補地を提案してくれたり。本当に親身になって考えてくれました。」その行動力と寄り添う姿勢に、ご夫婦は強い信頼を感じたと言います。
「一緒に考えて進めてくれる感じが、まるでお父さんに相談しているような安心感でした。だから自然と『ヤマイチさんで建てたい』と思えたんです。」
色褪せない、美しさと心地よさ
お引き渡しから5年。実際に暮らし続けて感じる魅力を伺うと、真っ先に返ってきたのは「美しさ」という言葉でした。
「いつどこを見ても本当にきれいなんです。内観も外観も。派手ではないけれど、趣があって、見ているだけでほっとします。」
そして、「梅雨の時期でも湿気による不快感をほとんど感じません。季節を通して気持ちよく暮らせています。」
ヤマイチが大切にする『年を経ても飽きることのないデザイン』そして『自然素材ならではの快適さ』を体現した住まいになっていることが伝わってきました。
中にも外にも、お気に入りの景色がある
お気に入りの場所について尋ねると、たくさんのエピソードを聞かせてくださいました。
特に好きなのはリビング。「床に寝転んで勾配天井を見上げる時間が好きです。場所によって木目の見え方が違うので、同じ空間でもいろんな表情があるんですよ。」とMさん。
暖かい季節には、ウッドデッキも家族の居場所になります。
「子どもと並んで座っておしゃべりしたり、石を並べて遊んだり。踊り始めたりすることもあって(笑)。何気ない時間がすごく楽しいです。」
また、トイレや玄関など、住まいの細かな部分にも愛着を感じているそうです。
「トイレはタイルや照明がお気に入りですし、玄関も大好きです。格子や玄関ドア、大谷石の雰囲気がとても気に入っています。」
そして最後に教えてくださったのが、外からの景色。
「夜、外から自分の家を見るのが好きなんです。窓から漏れる暖かい光を見ながら、『いい家だな』って。少し眺めてから家に入ることもあります。」
どこにいても「好きと思える」「居場所がある」そんな住まいになっていることが伝わってきました。
大切なのは「誰とつくるか」
これから家づくりを考える方へ、最後にメッセージをいただきました。
「家づくりって、自分たちだけで全部決めなきゃいけないと思っていました。でも実際はそうじゃなかったんです。」
大切なのは、信頼できるパートナーと出会うこと。
「プロの目線や経験を借りながら、自分たちの暮らしに合う形へ落とし込んでいくことが大切だと思います。だからこそ、安心して相談できる人と一緒に家づくりを進めてほしいですね。」
家を建てることが目的ではなく、その先の暮らしを豊かにすること。
その想いが伝わるインタビューとなりました。

