Owners’ Interview 住まい手の声

「好き」が「暮らし」になる

「好き」が「暮らし」になる

前橋市 K様

マンションから戸建てへ

長年マンションで暮らしていたご夫婦。見晴らしもよく、不満のない日々でした。けれど、地震の揺れへの不安や一軒家への憧れは、ずっと心のどこかにあったといいます。
そんな中、ふと立ち寄ったモデルハウスで感じたのは、言葉にしづらい心地よさでした。「初めて来たはずなのに、なぜかすごく落ち着く」。その感覚は、ご夫婦ともに同じだったそうです。
それから半年に一度のペースで見学会に足を運び、気づけばすっかり“ファン”に。じっくりと時間をかけながら、土地探しには7年を要しました。それでも、「ここで建てたい」という想いは変わることなく、ようやく実現した理想の住まいです。
決め手は、デザインや空間の心地よさはもちろん、社長やスタッフの人柄。「この人たちと一緒に家をつくりたい」と思えたことが、大きかったと話してくださいました。

暮らしに溶け込む心地よさ

暮らし始めて3年。日々の中で感じているのは、「とにかく気持ちよく過ごせること」。そして、朝の目覚めの良さも印象的だといいます。
お気に入りの居場所は、いちばん長く過ごすダイニング。テレビを見たり、会話をしたり、ときには室内を眺めながらコーヒーを飲んだり。おひとりの時間には、2階の寝室で音楽を聴きながらゆっくり過ごすことも。特別なことをしなくても、心地よく過ごせる時間がそこにあります。

つい触れたくなる床

3年が経ち改めて実感するのは、床の心地よさ。杉の浮造り仕上げの床は、経年変化により少しずつ表情を変えながら、その足触りの良さは変わりません。「気持ちよくて、つい足でこすってしまうんです」と笑うご主人。そのせいか、よく触れる場所だけ少し表情が変わってきているのだとか。そんな小さな変化さえも、この家で過ごしてきた時間のあらわれのよう。時間とともに深まる風合いも、この家の楽しみのひとつになっています。

お引渡しの、その先に

家づくりのあとも、見学会へのご協力や、プライベートでのお付き合いが続いているおふたり。「少し世間から離れたような、この雰囲気が好きなんです」と話すその言葉から、この住まいが単なる“家”ではなく、暮らしそのものになっていることが伝わってきました。
これからヤマイチでの家づくりを考える方へ。「ライフスタイルに合わせて、一緒に考えてくれること。そして、この空気感を味わってほしいですね」とおふたり。

好きだと感じた気持ちが、そのまま暮らしへとつながっていく。そんな住まいのかたちが、ここにありました。