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興禅寺本堂改修工事


2019.11.22 カテゴリ: タグ:

興禅寺の本堂に絡む工事が進んでおります。 今回はまず見ることは出来ないというか無い、本堂の構造内部です。 興禅寺の本堂は木造ではなくRC(鉄筋コンクリート造)の建物です。 そして屋根内部の作りはS(鉄骨造)と木造の混構造なっております。 後にも先にも見る事の無い、本堂小屋裏内部に入りました。 この本堂は昭和54年に先代のご住職の時に建設されました。工事請負元は今は無き高崎市では有名だった井上工業(東証2部上場企業)です。 当時としてはかなり頑丈に作られたというお話は、現住職よりお伺いしておりましたが、実際に自分の目で見てみると、全てがオーバースペックと言うか、高崎市の避難指定所になってもおかしくないレベルだと思います。 改めて、興禅寺の工事をさせて頂いている中で、この本堂に恥じぬ客殿をつくらなければという思いで工事を進めておりました。 今回はこの小屋裏を見て、改めて身が引き締まる思いが致しました。

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